結婚記念日の思い出を聞いてみました

結婚記念日の想い出

結婚記念日の想い出を聞いてみました。

 

日頃の感謝をバラに託す

結婚記念日に妻に日頃の感謝を伝えたいと、メッセージローズを頼んでみることにしました。バラの花びらにメッセージを印刷してくれるということで、普段なかなか伝えることのできない感謝の気持ちと、いまでも変わらず大切に思っているという気持ちをこめてプレゼントしたいと思ったのです。

 

本当は自分の口で伝えればいいのでしょうが、なかなか照れくさくて言えないので、バラに代わりに伝えてもらうことにしたのです。

 

生花かプリザーブドかを選ぶこともできました。バラの色が選べたり、テキストの色が選べたり、もちろん記入するテキストも選ぶことができます。フリーワードでオリジナルのメッセージローズをお願いすることもできました。

 

今回はシンプルに「いつもありがとう」と書いてもらったバラをプレゼントすることにしました。結婚記念日に「愛情」という花言葉とともに伝える感謝の言葉が妻の心に響くといいなと思っています。たまにはロマンチックなプレゼントもいいのかもしれませんね。

 

国内旅行で贅沢

長く祝うこともなかった結婚記念日を妻と祝おうと旅行を計画しています。妻と二人の旅行なんてなんだか気恥ずかしいものですが、これから子供たちも独立して、二人の時間が増えるわけですから、仲良くしたいと思っているのです。

 

新婚旅行で行った海外リゾートもいいかと迷ったのですが、同じお金をかけるなら国内の温泉で贅沢するのもいいのではないかと、妻には内緒で予約を取りました。

 

贅沢で豪華な食事と、いい温泉で普段なら1泊のところ2泊過ごして、本当にゆったりとした日常から離れた時間を夫婦で過ごしてみて、改めて妻との時間のありがたみを感じることができました。

 

年を重ねたなりの夫婦のあり方を再認識できるよい結婚記念日になりました。来年以降もこうして二人で穏やかに年を重ねていけたらと思っています。

 

妻もひさしぶりにのんびりできたと喜んでいました。結婚記念日に限らずこうした時間を持つのも大切だなと感じています。たまには夫婦水入らずの旅行もよいものです。

 

ブライダルデーを利用しました

子供が生まれてからは特に祝うこともなく過ごしてきた結婚記念日ですが、子供が成長してここのところ「夫婦」で過ごす週末も増えたりして、実は「妻」との時間を少し意識しているんです。

 

でもそんなこと照れくさくて「結婚記念日に二人で食事でもどう?」の一言も言えないでいました。何かいい作戦はないかと考えていたときにブライダルデーというのをみつけたんです。

 

結婚記念日を登録していろいろな特典を受けようというものだそうで、これで妻を誘ってみようと登録してみました。

 

ブライダルデーを夫婦二人揃って利用すると特典が受けられるのですが、これが食事だけではなく、旅行やお取り寄せ、ギフトに家事代行と幅広いジャンルから選べてかなりお得だし、お得なだけに妻に言い出しやすく、助かりました。

 

なかなか照れくさくて言い出せなかったけれど、こういったきっかけを大切にこれからは結婚記念日を大切に、夫婦の絆をより深めていけたらいいなと思っています。

 

花束をプレゼント

結婚記念日の贈り物として人気なのは、やはりアクセサリーと聞いてはいたのですが、アクセサリーは妻の好みもあるし、選ぶ自信もなかったので、駅前の花屋で花束を買って帰ることにしました。

 

実は、妻に結婚記念日のプレゼントを贈るのは本当に久しぶりなのです。いい年をして長く連れ添った妻にプレゼントというのはなんだか照れくさくはありましたが、花を手にした妻は確かに嬉しそうで、驚いた顔も、大切そうに花瓶に活ける様子も、一緒に年を重ねてきたからこそわかる妻の細かな感情の動きがとても愛おしく感じられました。

 

結婚記念日という今まであまり気にもかけていなかった記念日ですが、夫婦二人の生活を迎えるにあたって、これからは大切にしていきたいなと感じる一日でした。

 

今年は小さな花束のプレゼントでしたが、来年は妻と一緒にアクセサリーでも選びに出かけてみたいと思っています。ともに年を重ねる人がいるというのは本当によいものだと、改めて感じるよいきっかけになりました。

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