結婚記念日の決め方、結婚した日か?入籍した日か?

結婚記念日の決め方、結婚した日か?入籍した日か?

「入籍をした日」と「結婚式を行った日」が違う場合、どちらが「結婚記念日」なのか悩む人が多いです。

 

基本的には、「入籍をした日」が「結婚記念日」になります。
入籍は、戸籍上夫婦になった日です。
だから、正式な結婚記念日は入籍した日になるでしょう。
もちろん、「結婚した日」を「結婚記念日」とする方もいると思います。

 

どちらでも、お二人がお祝いをしやすい日に設定するのがベストです。
話し合って決めて下さい。

 

記念日はとてもおめでたいことです。
「結婚式記念日」と「入籍記念日」、記念日を2回お祝いをするのもいいですよね。

 

結婚記念日だからといって

何か特別なことを、しなければいけない日ではありません。
何かあれば、それは嬉しいですが、平日の可能性も高いです。
そうなると、結婚記念日だからといって特別なことは出来ませんよね。

 

結婚記念日で一番大切なこと

結婚記念日を覚えていたという事実です。
結婚記念日は、誕生日とは違います。生きてる途中から始まる記念日です。
忘れやすい要素を含んでいます。

 

特に男性は、結婚記念日の日にちを忘れてしまいがち。
仕事がどんなに忙しくても、決してこの日は忘れてはなりませぬ。

 

例え、結婚記念日の日が仕事で忙しくても
ケーキやプレゼントを買ってくるだけでも全然違います。
それはプレゼントが嬉しいのではありません。
結婚記念日を覚えていたことが嬉しいのです。
時間の余裕があれば、二人でショッピングをしたり、食事をしたりと、楽しんでも良い日ですよね。

 

結婚記念日は、二人にとって大切な記念日です。
二人で楽しんで結婚記念日をお祝いしてください。
結婚記念日は、結婚した二人のための記念日なのですから。

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